万病は身体の歪みを正すことで治すことができます!

Sotai体験

Sotai体験

ジェローム

年齢:29歳

職業:アウトドアースポーツガイド

事故歴:2〜3歳のときに、建物の2階から落ちて、腰椎骨折を体験。12歳のときに木の上から落ちて、この時は肋骨骨折を体験。

ジェローム前後

操法の前後比較NO.1(自然立位体を背後から撮影)

この写真から、比較すると、操法後は床からの垂直線(白線)上に頭部がしっかり乗っているのに対して、操法前は身体の中心線(赤線)が左にずれて、頭部が左に傾いている。肩を高さを比較すると、操法前に高くなっていた左肩は、操法後は右肩とほぼ平行にバランスを取り戻している。





ジェローム前後2

操法の前後比較NO.2

この写真は、目を閉じてゆっくり本人が肩の高さだと思うところまで腕を水平方向に挙上する検査である。おもに腕の動作に関連する筋肉の緊張状態を知ることが出来る。筋肉が柔軟性を失うと、自分が思っている肩の高さに腕を挙げることができず、挙がり過ぎたり、下がり過ぎたりする。この写真により、操法前に取れていなかった柔軟性が操法後に回復していることがわかる。











Takako Sato

佐藤高子

年齢:35

住所:バンクーバー市

職業:ホテル関係事務、ツアー企画運営、貿易関連事務、留学生受入事務

健康オタクを自称し、健康に良いと思われるものはまず、取りあえず試してみます。モダンとジャズバレエを週に2回通っており、毎日時間があれば、20〜30分の歩行を心掛けています。土日だと1時間〜1時間半程度は少なくとも歩くようにしています。最近はホットヨガに週1回行くのが楽しみです。

  • このクリニックに来るきっかけは?
    もともと、3年前くらいから肩と首が痛くなる傾向がありましたが、1年前に首を支えられなくなる状態になって、1ヶ月仕事も休み、フィジオセラピーやマッサージにも頻繁に通うようになりました。そんな状態の中で10ヶ月前くらいに、車に後から追突されてしまったのです。もともと状態の悪い首がムチウチ状態になったために、仕事も制限したり休んだりする日が続いたのです。


    ファミリードクターの勧めもあり、事故前までは2種類のフィジオセラピーに通院していました。1つは、機械を使って、刺激を与えたり暖めたりするところで、もう1つは、ハンドヒーリングを使って柔らかいタッチを使って神経を緩めるような治療でした。確かに効果はあるような気はするものの、回復がなかなかはかどらない中で事故に会い、操体をファミリードクターから勧められました。

  • マッサージやフィジオと操体の大きな違いはなんだと思いますか?
    マッサージやフィジオもそれなりに状態の改善はすると思います。しかし、コンセプトとして、操体が他の療法と大きく異なるのが、全身のバランスを調整するという点が理にかなっているし、まずは、土台である腰からの調整から治療が始まるのも、良い考えだなと思います。

  • 治療のたびに指導する操体セルフエクササイズについてはどう考えてますか?
    最近は、年のせいもあって(笑)腰痛や神経痛になやまされているんですが、このセルフエクササイズをすると不思議と痛みが治まっていきます。コンピューターワークを続けている以上、肩と腰の痛みがどうしてもあるので、腰を中心とした全身調整ができるこのセルフエクササイズは、毎日の生活に欠かせないものになっています。

  • 事故後のICBCからの保険金は、どの程度カバーされましたか?
    ICBCがこの私の事故ケースを認めるかが焦点でした。とういうのもかなりの遅いスピードでの衝突だったので、普通は認められない程度にも関わらず、以前から首と肩の問題でフィジオやマッサージに通っていたことが加味されて、事故後の保険金を全面的に保証されたわけです。事故後は、フィジオやマッサージに行かずに、操体治療だけだったのですが、全額保障されました。もちろん、操体の治療内容については、ICBCにクリニックのパンフレットなどで報告し、納得してもらっていました。

  • 事故後の操体の治療については、どんな感想をお持ちですか?
    フィジオやマッサージに比べると事故以前の状態に戻るのが、非常に早かったと思います。でも、コンピューターワークを続けているので、首、肩、腰の問題が全てなくなったかというとそうでは、ありません。

  • 操体を知らない人達に一言メッセージをお願いします。
    患部に直接働きかけるのではなくて、人間の身体全体の調整ということが重要だと思います。たとえ、自分が健康だと思っている人でも、長い目で見ると全身調整という毎日のメンテナンスが非常に大切になると思います。操体は、治療を通して、いかに自分の身体を調整するのかを同時に学ぶことができます。最終的には、自分の身体を自分で責任を持つという形が一番、望ましいのではないでしょうか。それが可能であるのがこの操体だと思います。

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